2020年オンライン JCIアフリカ中東エリア会議のハイライト - 新たなパートナーシップと受賞者たちを祝う

常任副会頭Asha Aucklooとアフリカ中東理事会が組織したJCIアフリカ中東エリア会議は、各地域からのボランティアの支援を得て8月14日~16日に開催されました。これは2020年における最後のJCIエリア会議です。この行動的なチームは、同じ会議室の中にいなくても、私たちは互いにつながり、スキルを向上させることができることを、またしても証明してくれました。

会議前のイベントでは、リーダーシップアカデミーが開催された他、起業家精神に関する研修が行われました。今回のアフリカ中東エリア会議は、パートナーシップの力にも焦点をあてました。地域のパートナーシップサミットが設立され、JCIで一番新しいパートナーであるBNIによるネットワークづくりのための特別セッションが行われました。

2020年に行われた他のエリア会議と同様、JCIアフリカ中東会議も記憶に残る、意欲をかきたてられるものとなりました。オンライン開催でありながら、JCI会員が共有する絆の証となったのです。このような会議やネットワークづくりの機会に興味がおありの方は、間もなく登録が始まる、JCI史上初のハイブリッドJCI世界会議へご参加ください。

2020年アフリカ中東エリア会議の授賞式もすばらしい盛り上がりでした。ここで受賞者全員をご紹介したいと思います。

会員

最優秀新会員

Sahar Helaoui

チュニジア、JCIモナスティル支部

2019年にJCIモナスティル支部に入会したSaharは、ためらうことなく、すぐに多くのプロジェクトの積極的な参加者となりました。彼女はJCIにおいて地域または国家レベルのいくつかの責任ある仕事に取り組みました。地域では、学習意欲の高い彼女は支部のほとんどの活動に参加し、「JCIの起業家」というプロジェクトではリーダーを務めてモナスティルの自治体関係者と共同作業を行いました。指導に熱心な彼女は、ローカルアドバイザーとして2つのプロジェクトへ関与し、プロジェクトを受賞に導きました。常にその知識を共有し人を導くSaharは、その国際的コーチ実績から公認トレーナーとなり、さまざまなトレーニング課程で多くの会員を教えました。LOMが開催した「JCIの起業家」プロジェクトのディレクターとして彼女は的確な指示とリソース管理により、複数のスポンサーだけでなく、大切なパートナーシップも得ました。JCIへの彼女の献身と情熱は、各地会員青年会議所(LOM)にとって得難い宝であり、そのリーダーシップがこれから大きくなっていくことは疑いようもありません。

最優秀会員

Chrisinta Chavrimootoo

モーリシャス、JCIシティプラス支部

副理事長のChrisintaは仲間の会員たちへの情熱と献身を通してJCIシティプラスのブランドとイメージを打ち立てそれを維持してきました。彼女はソーシャルメディアプラットフォームを積極的に利用し、掘り下げた内容の記事のニュースレターを発信していくことにより、支部の会員にとっての支部の透明性を高めるという彼女の目標を達成しています。モーリシャスの総選挙において若い人々に投票を促すためのソーシャルメディアキャンペーンも行われました。彼女の積極的な会員募集活動は15名の意欲的な新規会員の獲得と、メンターシッププログラムの設立につながりました。2019年JCIアフリカ中東エリア会議をホストする役割においてChrisintaは、会議のメインパートナーの1つであるインド洋委員会が開催する分科会の設定において彼女のLOMの会員へサポートを提供しました。「私の身体能力は少し変わっている(I am Differently Abled)」プロジェクトや「蘇らせる(Back to Life)」プロジェクトなどの多くの支部プロジェクトの他、若者たちに投票に行くよう勧めるSNSキャンペーン#AnoualvoterなどChrisintaはJCI会員として、積極的なリーダーシップや献身へのサポートを行ってきました。彼女は、兄弟愛と共同作業がもたらす力が本物の持続する変化を引き起こすことを感動的な形で示してくれています。

最優秀理事長

Karishma Ansaram

モーリシャス、JCIキュールピップ支部

Karishmのことを仲間のJCI会員は、リーダーシップのための「秘密のレシピ」を持っていると評します。実際彼女は支部では友人、メンター、司会、戦略家、チームプレーヤーと色々な顔を持っています。彼女のリーダーシップの源泉は、会員の間になごやかな雰囲気をつくりあげつつ、責任感と報告義務の意識を育てる能力です。彼女はJCIキュールピップの理事長であった期間、支部の会員一人ひとりと知り合いになり、彼らをプロジェクトやイベントに参加させることを自分の使命としていました。その成果として、2019年の退会者は0、プロジェクトへの参加率は90%となりました。彼女は積極的にJCIキュールピップ支部に入会した新規会員やプロジェクトディレクターの積極的なメンターとなり、常に揺るぎないサポートを提供しています。国レベルのJCI活動においては、Karishmaは司会者として手伝いながらNOMのプロジェクトに十分な支援が行われるようにしました。JCIキュールピップ史上最も若い理事たちがしっかりリーダーシップを取れるよう、戦略的なアプローチを採ったKarishmaは、理事たちの役割を助けるための手段を与え、各理事の責任を常に検討し、組織の繁栄を促すために彼らが必要とする権限を与えました。彼女はすべての人にとってすばらしいリーダーでありメンターであり、JCIを強くする優れたリーダーシップの価値とモラルを体現しています。

組織

最優秀新規LOM

JCI イバダンエリート支部

JCIナイジェリア

JCIイバダンエリート支部はその目標を達成するために3つの主要なテーマに焦点を当てました。教育、権限移譲、環境の分野の3つのテーマにおいて、インパクトを与えることができるよう努力したのです。会員は「学校を整える(Adopt a School)」プロジェクトを開催し、メンターシップのためのエリートクラブを設立して、地域社会の多くの生徒に影響を与えました。コミュニティのためのエリートビジネスマスタークラスの開催や、会員とゲストのための定期的トレーニングセッションの実施も支援しました。環境改善のための一助として、各地会員青年会議所(LOM)は他の11の組織と提携し、ゴミの管理、環境の浄化、そしてゴミを富に変える方法について、地域の住民を教育しました。強力なパートナーシップの構築、優れたプログラムの開発、インクルーシブな会員の在り方に注力したこの組織はJCIの価値を世界中に示す、すばらしい証となりました。

最優秀LOM

JCIキュールピップ支部

JCIモーリシャス

2019年JCIキュールピップ支部は、史上で最も若い理事会を擁し、JCIを特別なものにしている、若い人々への権限移譲を本当の形で示しました。彼らは自分自身への挑戦として多くのプロジェクトを成功させ、会員へも組織への関与を促しました。2019年のJCIアフリカ中東エリア会議のホストとなることにより、会員にリーダーの役割を担うチャンスを与え、その自己啓発を促しました。この支部の会員たちは9つの委員会に貢献することができました。多くのプロジェクトにおいて、イノベーションが生まれ、賞が与えられ、JCIキュールピップの会員は、JCIを強くする価値観とモラルのすべてに対する献身を示してくれました。彼らは新しい6つのイニシアティブにおいて、プロジェクトディレクターの責任を与えられ、トレーニングを開催し、スポーツクラブを組織し、メンタープログラムを設立し、アミティ大学モーリシャス校において見事なボランティア精神を発揮しました。JCIキュールピップの会員は、若者として世界により良い変化をもたらした、その貢献を誇りとすべきです。

プロジェクトとプログラム

最優秀組織間協力プロジェクト

アフリカ中東会頭ミーティング

レバノン、JCIベイルート

JCI会頭ミーティングは、JCIのリーダーたちにとって重要な年間行事です。今回は各国の会頭と理事が集まり、意見交換を行い、それぞれの地域の会員拡大のための活動計画を策定しました。2020年1月23日~25日、JCIレバノンはベイルートでアフリカ中東地域の会頭ミーティングを主催する栄誉を得ました。つまり約25か国のJCIの代表者が、会議出席のためにレバノンへ移動したのです。このイベントを成功させるため、会員は多くの関係者と提携し、JCI本部とのオープンな話し合いを持つとともに、ESAビジネススクールの協力を得て校舎を無料で使用させてもらいました。会議の実行委員会チームは、ビザ取得のお手伝いから、フライトについてのアドバイス、参加者の食事上の要件への対応まで、海外のJCI支部からの出席のためにすばらしいサポートを提供しました。レバノン内の組織とエリア内の組織の間の協力がこのイベントを全員にとってすばらしいものにしました。

最優秀地域平和プロジェクト

CAMPAGNE DE SENSIBILISATION SUR LA PAIX ET LA COHESION SOCIALE

コートジボワール、JCIアビジャンエリート支部

激しい内戦の終結からまだ日の浅いコートジボワールでは、国内で異なる民族間、地域間の衝突が続いています。これらの強い衝突が、調和を脆弱なものにしていると考えたJCIアビジャンエリート支部は、地域社会の考え方の中心に、気づきと平和をもたらしたいと考えました。この考えに突き動かされたJCIアビジャンエリートの会員はイシアの町で12月から2月までの2か月間にわたり平和と社会的結束についての意識を高めるキャンペーンを組織し、異なる民族間の溝に強力な連携の橋をかけるための活動を行いました。このキャンペーンにより、祖先を異にする人々の間での協定が結ばれることになり、攻撃されるリスクなしに不同意を伝えることができるようになりました。このキャンペーンは、平和のための会議や毎月のミーティング、地域平和のアンバサダーを任命などの、平和のための活動とも足並みをそろえて行われました。平和のためのアンバサダーの役割は、2020年の選挙が平和に行われるよう、イシアの町のさまざまなコミュニティへ平和のメッセージを送ることです。

最優秀地域社会エンパワーメントプログラム

トレーニングとリーダーシップアカデミー

ブルキナファソJCIワガソレイユ大学支部

大学を卒業した、またはこれから卒業する学生たちが就職できないという大きな問題に直面し、JCIワガソレイユ大学支部の会員は行動を起こす決心をしました。失業という複雑な問題に対する1つの方法は、若者にリーダーシップを取ることに対し、もっと積極的になってもらう方法を開発することでした。JCI会員である私たちは、リーダーシップと能動的市民であることは人間の成長における重要な要素であり、みなが力を合わせれば、地域社会の生活条件が改善し、変化が引き起こされることを知っています。コミュニティにおけるこれらの問題に対処していく助けとなるため、会員は、2019年版の「組織作りとリーダーシップのためのアカデミー」を設立し、「リーダーシップを強化する」をテーマとしました。このアカデミーのセッションの目標は、学生たちを勇気づけ、新しい形で社会的責任を担う道を採ることを促し、聡明なリーダーシップ戦術についてのトレーニングに役立つ真のツールを提供することでした。このアカデミーは、地域社会における若い人々へ成長の機会を提供することに注力した、ブルキナファソ会員の献身の証です。

最優秀地域企業社会責任(CSR)プログラム

CSR

シリア、JCIホムス支部

地域社会についての調査を行ったJCIホムス支部の会員は、地位の企業の間に、社会的責任に関する責任意識がないことに気づきました。会員は、若い人々と新しい関係を創る一つの方法として、また、シリア危機後間もないこの地域における求人需要の成長を促進する方法として、地域の企業や起業家たちへ社会的責任というコンセプトを紹介しようと決意しました。JCIホムスは、企業の社会的責任の向上に向けたビジネスカンファレンスを開催しました。これはホムス政府におけるこの種の会議として初のものでした。カンファレンスは10月の土曜日に産業会議所本部で開催され、多くのビジネスマンや民間団体や市民組織の責任者のほかに、興味を持った若者も多く参加しました。150名を超える出席者が、社会的責任という概念やそれを規制する法律、企業の社会的責任という観点からの人事管理の役割、企業の社会的責任という観点からのマーケティング管理の役割、および社会制度という視点における企業の社会的責任という概念について話し合いました。

最優秀地域経済開発プログラム

L’agrobusiness pour la securité alimentaire

ブルキナファソ、JCIワガゴールデン支部

ブルキナファソにおける農業ビジネスの機会に関し、より多くのトレーニングの必要性に気づいたJCIワガゴールデン支部の会員は、100名以上の若者に農業ビジネスの専門知識研修を行う方法を生み出そうと考えました。彼らは参加者に農業分野の起業に関する基本ツールである、品種改良とプロセシングを教えるとともに、プロジェクトリーダーが財務構造を均衡させ、ブルキナファソにおける農業ビジネスについての意見交換の枠組みを構築するための機会を生み出しました。プロジェクトを通して得られるものとしては、地域の農業生産物消費の増加と、雇用創出と起業家精神の推進、そして地域社会全体のメリットとなる農業食品分野のインキュベーターの実装まで行われました。この驚くべきプロジェクトはさまざまなコミュニティの関係者を集めて農業における新しい機会をつくりあげ、コミュニティ全体そして地域経済のために役立てました。

最優秀地域グローバル目標プロジェクト

2000の地域固有のアロエ植物の植栽

モーリシャス、JCIキュールピップ支部

世界的な生物多様性のホットスポットとして知られる、美しい国モーリシャスはユニークな生物多様性を持ち、多くの原産種があります。しかし、この島は森林破壊と土壌の劣化の結果、住民の極端な流出に悩まされています。これらの貴重な生態システムの保全の必要性を認識したJCIキュールピップ支部の会員は、2000種のアロエ固有種を植えるプロジェクトを設立し、気候変動と戦うとともに、一般市民の間における気候変化の影響と生物多様性の喪失についての意識を高めることを目指しました。モーリシャスにおけるアロエ植物の保護は環境保護に役立つとともに、世界中の環境にやさしい取り組みについての議論を促すものです。このプロジェクトは、気候変動への対策と地球上の生命のための国連の持続可能な開発目標とも整合します。このプロジェクトはまた、薬効のある植物を守り、モーリシャスにおけるその伝統的な利用法についての知識を広めるという国の戦略とも整合します。現在の生態学的問題に対処するとともに、より緑豊かなモーリシャスを作り出すというこの大規模なプロジェクトには、JCIモーリシャスの協力のもと、Compagnie de Mont Choisy LimitéeおよびProject de Societeも参画し、共同作業を行いました。

最優秀地域会員拡大プログラム

声に出して言ってみよう

シリア、JCIタルトゥース支部

「ピースメーカーズ」キャンペーンの一貫として、JCIタルトゥースの会員は、若者に自分の潜在的能力と才能を示す機会を提供する、「声に出して言ってみよう(Voice it Out)」プロジェクトを設立しました。このプロジェクトは若者とその両親の間のフォーカスグループの話し合いに始まりました。会員は、才能を育てさらに発展させること、若者に彼らがどのように責任を持ち、人生の大きな決断を行い、最終的にはまだ自分の才能を見出していない者たちのお手本となるかを示すための舞台と基盤を与えることに焦点を当てました。プログラムの第2段階は参加者とその親たち両方のための弁論の分科会です。若者たちは、その才能を示し、弁論技術やロボット工学、バスケットボール、音楽、詩、インタビュー、表現ダンスを次々に紹介し、最終的に話し合いが打ち切られるまで続きました。最終段階の集会とパフォーマンスは、若者たちに彼らの経験を地域社会で示す機会を与えることです。地域の活動としてこの地域プログラムはタルトゥースコミュニティの若者たちに成長への意欲を与えることに大いに貢献しました。

最優秀地域対人(技能開発(JCIトレーニング)プログラム

Entilaqati

シリア、JCIホムス支部

地域社会における若者のための良い仕事と質の高い教育についての意識を向上させる必要に気づいたJCIホムスの会員は、若者に実践経験とパートナーシップを得るためのEntilaqatiプロジェクトを創りました。Entilaqatiプロジェクトは経済状況の悪化と、大学卒業生への市内における就業機会が不足している問題への対処方法として、JCIホムスが講じた対抗策でした。会員にとって重要であった点は、若い卒業生たちが社会に入ることを助け、経済を刺激することを助けることに対する責任を担うことでした。2週間かけて行われたこのプロジェクトは、登録、評価、学生の研修課程への受入、面接の準備と履歴書作成の手伝いという4つの段階を経て行われました。土木工学、建築、化学、経済、薬学、技術工学にいたる専門分野の研修が行われ、プロジェクトが終了すると、パートナーと参加者が会って、修了証を受け取り、学生がより多くのスキルを学習できるよう実際的なトレーニングが付与されました。全体としてこのプロジェクトはコミュニティ全体を巻き込み、若い人々に個人的成長を促すための強力な技能開発(JCIトレーニング)プログラムとなりました。

最優秀長期社会プログラム

Sidi Ammar 「復旧」 

チュニジア、JCI サヤダ

JCIサヤダの会員は、家の修理をすることができない家庭を助け、家を復旧することにより、そのコミュニティによりプラスのインパクトを与えています。町の文化的遺産と住民の伝統を守るため、会員は旧市街を観光地へと生まれ変わらせるお手伝いをしています。サヤダ市当局と一緒に作業をしていた会員は、「シディアマル」地区の状態はひどく、大規模な復旧が必要であることに気づきました。そのため彼らは率先してプロジェクトを起動させ、シディアマル地区の再開発と塗装を導きました。工事はすべての家、モスク、古い洞窟にまで行われ、劇的な変化がもたらされました。自分たちのコミュニティの再建を助けることは、JCIサヤダの会員の熱心さの証であり、彼らの努力はコミュニティを良い方向へ変化させ成長させる助けとなりました。

最優秀地域プロジェクト

Entilaqati

シリア、JCIホムス支部

地域社会における若者のための良い仕事と質の高い教育についての意識を向上させる必要に気づいたJCIホムスの会員は、若者に実践経験とパートナーシップを得るためのEntilaqatiプロジェクトを創りました。Entilaqatiプロジェクトは経済状況の悪化と、大学卒業生への市内における就業機会が不足している問題への対処方法として、JCIホムスが講じた対抗策でした。会員にとって重要であった点は、若い卒業生たちが社会に入ることを助け、経済を刺激することを助けることに対する責任を担うことでした。2週間かけて行われたこのプロジェクトは、登録、評価、学生の研修課程への受入、面接の準備と履歴書作成の手伝いという4つの段階を経て行われました。土木工学、建築、化学、経済、薬学、技術工学にいたる専門分野の研修が行われ、プロジェクトが終了すると、パートナーと参加者が会って、修了証を受け取り、学生がより多くのスキルを学習できるよう実際的なトレーニングが付与されました。全体としてこのプロジェクトはコミュニティ全体を巻き込み、若い人々に個人的成長を促すための強力な技能開発(JCIトレーニング)プログラムとなりました。

最優秀国家フラッグシッププログラム

私はナイジェリア人(Naija)キャンペーン

ナイジェリア、JCIイバダンエリート支部

「私はナイジェリア人キャンペーン」は、統一と平和、忍耐を大切にし、お互いの違いを尊重することの大切さを訴え、奨励し、推進していくために2020年の会頭が多様性の一体化のために導入したもので、2020年JCIナイジェリアのテーマである「ダイバーシティを通じてインパクトを与える」に沿ったものです。このキャンペーンは4つの主要なテーマである、「国のアイデンティティを高める」、「忍耐と敬意ある態度を奨励する」、「統一とインクルーシブ性を推進する」、「私たちはみな人類であると指摘して結束を高める」に対処しようとするものです。一体感はすべてのナイジェリア国民を同じ会話に引き込むことができ、このプロジェクトはナイジェリアの一部の地域を動揺させていた主な問題への対処に役立ちました。このキャンペーンを通してJCIイバダンエリート支部の会員は、民族、信仰、性別、学歴などの壁を乗り越えて一緒に働く、という言葉の意味をより深く理解し、そのメッセージを国中の若者へ伝えることができました。

最優秀国家会員拡大プログラム

JCIナイジェリア 2019年国際青年デープログラム

ナイジェリア、JCIウォーリ支部

国際青年デーは、コミュニティ内の若者に意欲を与えることに焦点を当てた例年のプログラムで、2019年は「教育を変革し、現在を見つめなおす」をテーマとして行われました。- このテーマはナイジェリアの人口の多くを占める若者を中心に官民両方の関係者を参加させ、国の成長に必要となる重要な話し合いを促すというものです。これらの話し合いには、教育によりナイジェリアの若者にどのように安全な場所を与えるか、平等でインクルーシブな教育を行うためのナイジェリアの現在のやり方を考え直し、教育によりすべての人、社会全体に働きかける新しいソリューションを提示することが含まれます。550名以上の会員が参加した国際青年デーはJCIウォーリの会員の献身的な努力により、ほとんどがJCI会員ではない多数の若者が集まり、8時間以上にわたり教育についての話し合いと学習が行われました。JCIウォーリの会員は、若い人々を参加させ、彼らに自分たちの声を聴いてもらうための方法を考え始めさせ、JCIは彼らにその土台を与えることができることを知らせた功績を誇りに思うべきです。