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2023年度JCI理事会候補を紹介します。

香港大会実行委員会の主催による2022年JCI世界会議において、JCI組織の首席代表と国家会頭が次年度の国際組織のリーダーを選出します。選出される代表者:2023年JCI副会頭、2023年JCI常任副会頭、2023年JCI会頭

これらの有望な候補者は、JCIの「One Year to Lead」という理念に則り、新しい視点、アイデア、そして経験を確実にJCI運営にもたらすことでしょう。彼らはJCIの重要な役割を担い、変貌する世界に優れたリーダーを輩出し続ける組織の活動に大きく貢献することでしょう。そして、なによりも、この機会は彼ら自身のリーダーとしての道を開くものであり、会員に新たな手法や経験を与えるというJCIの約束が果たされます。

各候補者の詳細、および2022年JCI世界会議でのJCIの未来についての計画を以下に掲載しています。只今、このエキサイティングなイベントへの参加登録を受付中!

候補者名は、承認済ノミネートがJCI本部で受付された順に表示。

2023年度JCI会頭候補 

略歴

Viktor Ómarsson ヴィクトル・オマルソン

2010年4月にJCIレイキャビクに入会し、同年JCIヨーロッパアカデミーに参加。2011年に理事長に就任。2012年にJCIアイスランドの国家会頭を務め、以降、JCIアイスランド、JCIヨーロッパ、JCIインターナショナルで様々な役職を歴任。2016年にJCIヨーロッパ開発協議会)議長、2017年にはJCI副会頭として、JCIオーストリア、JCIベルギー、JCIドイツ、JCIオランダ、JCIスイスを統括。また、2019年にヨーロッパ担当の常任副会頭、2020年に会頭首席補佐官、2021年はJCI財政顧問を担当し、本年度は戦略計画委員会の委員兼会員拡大委員会の議長を務めている。JCIセネター会員番号73511。エリアコンファレンスに24回、及びJCI世界会議10回を含む多くのJCI国際イベントに参加し、2011年以降はJCIトレーナーとして、世界各地で研修会を開催している。

1983年6月17日、アイスランドのボルゲネス生まれ。現在、配偶者のElizes Lowと一緒にアイスランドのレイキャビクに居住し、マレーシアにセカンドハウスを所有している。政治学、経営学、監査、会計学を学び、財務・会計事務所を経営する傍ら、コーチングやトレーニングの会社を経営する。

2023年度JCI常任副会頭候補者 -略歴

Achille Sonehekpon アキレ・ソネヘクポン

2006年にJCI コトヌーオーシャン(ベナン)に入会し、同年、ロジスティクス委員会を任され、新入会員歓迎プロジェクトを主導する。2007年から2010年まで、グロース担当ローカルディレクター、パートナーシップ担当ローカルディレクター、ローカルコンベンションのロジスティック担当、渉外担当副会頭など、さまざまな役割を担う。2011年には、国家会頭の補佐として、パートナーシップの管理業務を担当し、JCIコトヌー・サフィールの創設メンバーとして設立事業を主導した。2012年に国家事務総長、2013年に常任副会頭、2014年にはJCIコトヌー・サフィールの理事長を歴任。国家レベルでは、2015年に国家副会頭、2017年に財政顧問、2018年にAゾーン国家常任副会頭を務め、国際レベルでは、2019年にJCI会頭Marc Brian Limの補佐に任命され、2020年にはJCIアフリカ及び 中東の副会頭を務め、JCIブルキナファソ、JCIマリ、JCIニジェール、JCIコンゴ、JCIギニア、JCIセネガル、JCIモロッコ及びJCIチュニジアを統括。2021年にJCI機関パートナーズ委員会、2022年はJVC推進委員会の委員を務めている。また、JCI公認トレーナーとして、バマコで開催されたアフリカ中東地域会議のオフィシャル研修や第13回リーダーシップ・アカデミーでも活躍している。2017年度JCIアカデミー卒業。

1985年5月12日、コトヌー生まれ。既婚。3人の子供の父親。土木技師であり、国際貿易・経営修士。現在、SONARCコーポレートのCEO。

Kaveen Kumar Kumaravel ギャビン・クマール・クマラベル

地域社会に貢献し、リーダーシップの能力を高めたいとの思いから、2010年にJCIエロデに入会した。2017年にJCIエロデ各地会員青年会議所(LOM)会頭を務め、2年後の2019年にはゾーン会頭に選出され、JCIインドで最も優れたゾーン会頭として表彰された。その後も、2020年にJCIインドの常任副会頭、2021年にJCI 副会頭、2022年に会頭の筆頭常任補佐を歴任。世界大会に3回、JCIエリア会議に7回、国内会議に9回出席。JCI基金のフィル・パグルシー基金パトロン寄付者。

1986年1月25日、インドのテネシー州エロデ生まれ。現在も妻のMadhumitha、子どものKrieya、Diyanとともに地元に在住している。国際ビジネスの修士号を持ち、小売チェーン店の経営パートナーとして働き、実業家としては、主に小売業、特にマルチブランドの靴、バッグ、玩具の卸売業に携わる。タミル語と英語を話す。

Bolivar Batista ボリバル・バティスタ

2010年末にJCI活動を開始し、2011年には、National Director of Training兼Best New National Memberとなる。その後も、JCI 80 Inc.の理事長、JCIドミニカ共和国の全国会員大会)の理事、国家副会頭、国家常任副会頭、国家法律顧問及び米国のJCI会頭補佐、JCIドミニカ共和国の国家会頭、2019年のJCI副会頭、The Americas of Advocacy担当委員、アメリカ開発協議会の委員等を歴任。2022年も引き続きアメリカ開発協議会の理事を務めている。これまでに国内大会に12回、JCIアメリカ会議に6回、12の、アジア太平洋会議に1回、JCI世界会議に5回、グローバルパートナーシップサミットに1回参加。2013年アメリカン・リーダーシップ・アカデミー、2018年JCIアカデミーを修了した。JCI公式コースのトレーナー資格を有し、JCI基金-フィル・パグズリーの会員。JCIセネター会員番号78304。

1988年11月19日、ドミニカ共和国のサントドミンゴ生まれ。妻はMaria Alejandra Mora。経営学と財務管理・監査で学士号を、政治・ビジネスコミュニケーションで修士号を保有し、現在、金融工学の修士号取得のため勉強中である。エデスール・ドミニカーナのCFOであり、スペイン語と英語を話す。

Nihal Zoroğlu ニハル・ゾロール

2014年1月にJCI マルテペに入会し、2015年に理事長に就任、すぐにJCIトルコのMost Outstanding Local President(最も優秀な理事長)に認定された。彼女のリーダーシップのもと、当LOMの会員数は55%増加した。また、国家会頭も務め、2019年度JCI副会頭及び委員会委員を兼任。JCIセネター会員番号76990を授与されている。

1988年1月30日、トルコのオルドゥに生まれ、イスタンブール在住。金融と経営学の学士号、「Eコマースと外国貿易」のMicro-MBAを取得。現在、Paladin Bilisimのジェネラルマネージャーであり、PaladinICT及びMoWo Consultingの共同設立者かつ株主。10年以上にわたり、さまざまな国際的組織、業界、多数のクライアント企業で、リーダーシップの評価と開発、後継者育成、チーム有効性の分野で活躍。AIESEC、YASAD、JCIでボランティア活動に勤しむ。英語は流暢で、基礎的なイタリア語も話す。

2023年度 JCI副会頭候補者-略歴

Mohammad Chamout モハマド・シャムート

2008年にJCIラタキアに入会し、2018年に理事長、2020年に国家会頭に就任。国際レベルでは、2021年にアフリカ中東開発協議会評議員、2022年はJCI基金の委員を務めている。JCIエリア会議3回、JCI世界会議に2回出席。JCIセネター会員番号79986を授与されている。

1984年2月20日、シリアのラタキアに生まれ、妻のDaliaと娘のBana、息子のFaresとともに、UAEのドバイとシリアのラタキアの間に在住。経営学とマネジメントの学士号を取得しており、アラビア語と英語を話す。

Saïdou Sanou サイトゥ サノウ

2008年に入会し、2010年に理事長、2012年にナショナルプログラムディレクター、2014年にDeputy National Legal council、2015年にNational Legal council、2016年に国家副会頭、2017年に 国家常任副会頭 、2018年に国家副会頭、2019年に国家会頭など複数の役職を歴任。国際レベルでは、2020年にアフリカ中東開発協議会評議員、2021年に技能開発(JCIトレーニング委員会委員、現在はJCI RISEアンバサダーを務めている。JCIエリア会議に7回、JCI世界会議に3回出席。JCIセネター会員第79964号。フランス語、英語の他、3つの現地語(モウレ、ディウラ、ボボ)を話す。

1985年6月6日、ブルキナファソのボボ・ディウラッソに生まれ、現在は妻のAminataと3人の子供Naël、 Ricel、 Achrafとともにワガドゥグーで暮らす。アナリスト・プログラマーの資格とデータ工学の専門修士号を取得。10年近く、政府、民間、公的機関で独立コンサルタントとして、多くのプロジェクトの実施に参加。2016年以降は共有と学びの感性に躍動され、大学で複数の研修プログラムの講師をしている。起業家、かつ様々な会社の株主。

Mohamed Daoud モハメド・ダウド

2012年に入会し、2014年にJCIスファックスの理事長。2015年にJCIトレーナー兼国家副会頭、2019年に常任副会頭、そして、2022年にチュニジア国家会頭に就任。国際レベルでは、タリンで開催されたJCI世界会議にトレーナーとして参加し、2022年アフリカ中東会議大会実行委員会の一員として、開催地チュニジアの国家会頭を務めた。

1991年7月3日、チュニジアのスファックス生まれ。地質工学の学位を持ち、OPITO公認の石油・ガス訓練センターで副マネージャー。妻のアミナとスファックスに在住。

Ibraheem Tiamiyu

2014年にJCI エコに入会した。2020年に理事長、2021年に国家副会頭、2022年に常任副会頭を務め、国際レベルでは、2つのJCIエリア会議でトレーナーを務めた。JCIエリア会議に5回、JCI世界会議に1回出席。

1983年5月25日、ナイジェリアのオヨ州イバダン生まれ。経営学修士号を取得し、ビジネス・経営コンサルタント会社のマネージングディレクター/CEOを務めている。妻のKafayat博士、娘のLabeebah、息子のUthmanとLabeebとともにナイジェリアのラゴスに居住。ラゴス州政府の能力開発に関する登録コンサルタントであり、またバラク・オバマ大統領の「ヤング・アフリカン・リーダーズ・イニシアティブ」のフェローである。英語を話す。

Sarah Kamal サラ・カマル

2012年にJCIダッカ・コスモポリタンに入会し、早くも翌年に理事長に就任した。2014年から2019年にかけて、ナショナルオフィサーとして様々な役職を務め、2020年にはJCIバングラデシュの3人目の女性国家会頭となった。国際レベルでは、2012年から2013年のアジア太平洋開発協議会開発担当、2014年JCI国連問題委員会委員、2021年JCI基金の委員を務めた。JCIエリア会議に7回、JCI世界会議に3回出席。国際的トレーナーとして高く評価され、多くのJCI会議・大会でトレーナーやファシリテーターとして活躍。また、軽井沢で行われた第32回JCIアカデミーを修了している。JCIセネター会員番号72788の称号を与えられ、JCI基金のフィル・パグスリーパトロンの一人。

1986年1月28日、バングラデシュのダッカで生まれ、経営学の学士号を取得。恵まれない子どもたちのための学校「スクール・オブ・ホープ」の理事を務めている。また、ソフトウェア開発会社のValiant Tech Limitedの取締役でもあり、Asian Spicesというレストランを経営している。夫のAmzad と娘のNisa、Alzeenaと一緒にバングラディッシュのダッカに在住。英語とベンガル語を話す。

北村 麻里衣

2016年にJCI東京に入会した。2018年と2019年にJCI アジア太平洋開発協議会開発担当を、2020年のJCI世界会議横浜大会では常任副理事を務めた。また、2021年にはJCI日本のグローバル・イノベーション開発委員会の委員長を務め、2022年、JCI東京の常任副会頭兼JCIアジア・太平洋地域担当会頭の常任補佐に就任。JCIエリア会議に5回、JCI世界会議に6回出席。熊本で行われた第30回JCIアカデミーの修了生。

1983年10月22日、東京生まれ。PLAYWORKGROUP日本支部代表、東京都在住。英語と日本語を話す。JCIセネター会員第78119号。

Barry Huang バリー・ファン

2011年にJCIグドゥに入会し、2015年に同支部の会頭、2016年にJCI台湾の副会頭、2017年にJCI台湾のスーパーバイザーを務め、2019年にJCI政府パートナーシップ委員会委員、2020年にJCI台湾の常任副会頭、2021年にJCI台湾の事務総長、2022年にJCI台湾の国家会頭を務めた。

1983年8月29日生まれ。国立高雄大学で金融経済法を専攻し、2005年に卒業。2009年に弁護士資格を取得している。

Myung-Sick Shin シン・ミョンシック

2008年にJCIテアンに入会した。2017年に理事長に就任し、2018年、2019年には忠南・世宗地域の会頭として活躍。2020年特別事業担当常任副会頭、2021年にSEVP、2022年は国家会頭としてJCIコリアを主導した。国際レベルではJCIエリア会議に3回、JCI世界会議に1回出席。

1983年10月3日、韓国ソウル生まれ。海洋バイオテクノロジーの学士号を持ち、韓国テアンで水産養殖場を経営する。妻のシウン、3男1女とともにテアン在住。

Deondra Wishart-Hope デオンドラ・ウィシャート=ホープ

2011年にJCIガイアナに入会し、2012年にJCIガイアナ理事長、2021年にJCI西インド諸島の国家会頭として活躍。国際レベルでは、2022年Human Duties Committee Member for the Americasを務めた。JCIエリア会議に2回、JCI世界会議に4回出席。福岡で開催された2020年JCIアカデミーを修了し、グローバルに活躍している。JCIセネター会員番号78983。

1991年4月6日、南米ガイアナのジョージタウン生まれ。社会学の学士号を取得し、組織心理学の修士課程に在学中。現在、ガイアナのEsso Exploration and Production Guyana Limited/ ExxonMobil Guyanaで社会経済アドバイザーを務める。夫、娘、7匹の犬とともにガイアナに在住。英語を流暢に話す。

Nikki Schaul ニッキー・ショール

2015年にCedar Rapids Jaycees、2016年にJCI Johnson County、2018年にJaycees of the Quad Citiesに加入。2016年及び2017年にJCI Johnson Countyの理事長、2019年にJCI選挙管理委員、2020年にJaycees of the Quad Cities理事長、2022年に州の会頭を務める。国際レベルでは、2022年のアメリカン・リーダーシップ・アカデミーを卒業している。JCIエリア会議に1回、JCI世界会議に1回出席。

1986年1月28日、米国アイオワ州マンチェスター生まれ。パラリーガルの準学士号を持ち、国際税務・監査・コンサルティング会社のオペレーション・マネージャー兼マネージングパートナーのエグゼクティブアシスタントとして働いている。米国アイオワ州ダベンポートに、愛犬のベラと暮らす。英語を話す。大自然を愛し、旅行が好き。人との出会いを大切にしている。

Sue Solymosi スー・ソリモシ

2012年にJCIバーノンに入会。2015年に理事長、2017年にリージョナル会頭、2022年に国家会頭を務めた。国際レベルでは、2016年と2017年にカリフォルニア州パサデナで開催されたLeadership Training Universityに参加。また、第1回北米アカデミー、2021年仙台主催のJCIニッポンアカデミーの卒業生でもある。JCI世界会議に3回、JCIエリア会議に2回出席。JCIセネター会員番号77603の称号を与えられている。

1983年12月21日、カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴァーノン生まれ。夫のPeterと2人の息子Peyton、Averyと一緒にカナダのブリティッシュ・コロンビア州バーノンに在住している。ドイツ語、英語、フランス語を話す。

Ana Karina Carrillo Ortiz アナ・カリーナ・カリージョ・オルティス

2007年からJCIククタの会員で、2011年の理事長をはじめ、いくつかの役職に就いた。JCIコロンビアでは理事会を統率し、「Es momento de inspirar(今こそ鼓舞する時)」のスローガンのもと、2017年度国家会頭に選出された。2013年アメリカン・リーダーシップ・アカデミー、2016年JCIアカデミー(水戸)を卒業し、JCI基金の寄付者。2009年JCIコロンビアのパブリックスピーチ全国大会で優勝、2010年アルゼンチン・ロサリオでのパブリックスピーチ大陸大会、2015年金沢での世界ディベート大会にJCIコロンビア代表として出場。2012年にニューヨークで開催されたJClサミットでもJClコロンビア代表として参加した。JCIエリア会議に7回、JCI世界会議に3回出席。

1986年11月4日、コロンビアのククタ生まれ。弁護士、社会保障専門家であり、労働権・社会保障の修士号取得に向けて勉学中。また、法律事務所Colabogadosの創設者でもあり、2013年以降はマネージャーとして、高齢者や障がい者の生活向上に力を注いでいる。

Alexandra Botos アレクサンドラ・ボトス

2015年にJCIに入会し、現在はJCI Targu MuresとJCI Luxembourgの両組織でLOM会員として活動している。JCI入会1年目にして、バーゼルで開催された「(ヨーロッパで)Most Outstanding new member of 2017」を受賞。理事長に就任した2019年、JCI Targu Muresはリヨンで開催されたヨーロッパ会議で、「ヨーロッパで最も優秀な各地会員青年会議所(LOM)」として表彰された。同年、JCIセネターの称号を与えられ、JCIルーマニアの最年少セネターとなった。2022年に国家会頭に就任するまでに、JCIルーマニアの理事として3年以上の経験を積み、2021年には集中支援のためのヨーロッパ開発評議員を務め、#ReStartプログラムの基盤づくりをリードした。また、アレクサンドラはGroup of European Youth for Changeのメンバーであり、かつPublic Function – Europaというシンジケートの役員会でPolitical Security Deputyに選出された。

彼女の活動はすべて、人々が自らの殻を破り可能性を最大限に発揮できるよう働きかけるという目的に資する。ルーマニア公認会計士として、財務・会計の分野で14年以上の実績がある。2020年に公式トレーナー及びコーチの資格を取得後、経営コンサルタント会社であるBusiness Sustainable Solutionsを共同設立。2021年に家業の会計事務所を辞して、ヨーロッパの公的機関で働き始めた。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語を話し、10カ国語以上の「ありがとう」を知っている語学マニア。現在、夫とともにルクセンブルク公国に在住している。

Marlen Wehner マーレン・ウェナー

2013年にイエナでJCIに入会した後、バイエルンに転居した。常に多くのプロジェクトに積極的に参加し、2019年にJCIバイエルンの州会頭、2020年にNOM理事会でトレーニング担当常任副会頭を務め、2022年にはJCIドイツの国家会頭として活躍している。組織のあらゆるレベルで何百人もの会員を育成した実績を高く評価されているトレーナーであり、また情熱的ディベータ―としても功績がある。JCIエリア会議に5回、JCI世界会議に6回出席。セネター会員番号79599及びドイツのゴールデンピン番号1293を授与されている。

1988年2月12日、ドイツのイルメナウ生まれ。コミュニケーション科学、心理学、社会学の修士号を取得し、その情熱を仕事にして、リーダーやチームのためのトレーニングとコーチングの会社を立ち上げた。ドイツ、バイエルン州フォルカッハ在住。ドイツ語と英語を話す。

Annalisa Schembri アナリサ・シェンブリ

2011年にJCIマルタの理事長に就任し、マルタで開催された2014 JCIヨーロッパ会議の大会実行委員会のイベントディレクターを務め、2015年に国家会頭に選出された。国際レベルでは、2017年にヨーロッパ開発協議会の議長に選出され、2018年から2019年にかけては、JCIヨーロッパ理事会のPartnerships Appointee という役職に就いている。2019年、アイルランド会議大会実行委員会のハンズオンアドバイザーに任命され、ダブリンで開催された2020 JCIヨーロッパ会議期間中に、初のオンラインJCIエリア会議の配信を支援した。JCIエリア会議に10回、JCI世界会議に9回出席。JCIセネター会員番号73571の称号を与えられている。

1984年1月19日マルタ生まれ。イタリア語の修士号を持ち、フリーランスの芸術監督、ライブイベントのプロデューサー、マネージャーとしてヨーロッパ各地で活動。英語、マルタ語、イタリア語を話す。

Ari Saavalainen アリ・サーヴァライネン

2012年にJCIワルカウスに入会。2016年に理事長、2019年に常任副会頭、2021年に国家会頭を務めた。国際レベルでは、2022年にJCI基金の委員を務める。JCIエリア会議に6回(バーチャルでの参加1回)、JCI世界会議に3回出席。JCIセネター会員番号78765を授与されている。

1986年2月25日、フィンランドのヴァルカウス生まれ。産業工学の修士号を持ち、森林戦略会社のシニアマネジャーとして働く。フィンランド、ヴァルカウス在住。フィンランド語、英語、ドイツ語及びスウェーデン語を話す。

Rianne Kamphuisen リアンヌ・カンプイセン

2014年にゴーダのローカルチャプターに加入し、財政顧問及び執事を務めた。2017年にアムステルダムで開催された世界大会のマーケティング&コミュニケーションディレクターを務めた。2021年、JCIオランダの国家会頭を務め、2022年、技能開発(JCIトレーニング)のメンバーとなる。2017年以降、組織内でトレーナーとしての活動を展開し、2020年に Best National Trainer Awardを受賞。JCIにより、Insights Practitionerの認定を受ける。

1983年4月28日生まれ、現在もゴーダ在住している。